企業経営の課題解決によって、企業の成長を支援

イベント報告

2019年11月12日 ”研究開発費・製品開発費の配賦における戦略的な考え方・進め方”の講演

2019/11/16

講演の内容は、下記のようになっております。

1. 企業経営のパラダイムシフトと研究開発が直面する課題
  (1) M&Aや提携を取り込んだオープンイノベーションの加速化
  (2) デジタル破壊やビジネスモデルイノベーションによる市場構造変化
2. 収益管理の仕組と戦略的な原価の把握
  (1) プロフィットセンターとコストセンター
  (2) 事業のくくりと戦略に連携した原価の把握
3. 研究開発の業務プロセスと原価の連携
  (1) 研究開発の業務プロセスの設計と費用配分
  (2) 製品コンセプトの明確化
  (3) 事業性評価と費用の配賦
4. 研究開発戦略と業務プロセスに連携した研究開発費の配賦の考え方・進め方
  (1) フェーズに区切った研究開発費や製品開発費の配賦
  (2) 技術主導のハイリスク型研究開発の業務プロセス
  (3) 市場差別化・改善型のローリスク型研究開発の業務プロセス
  (4) 売上高研究開発費比率で異なる配賦のくくり
  (5) 研究開発費の配賦の課題と活動基準原価(ABC)による原価の配賦
  (6) 標準原価と実際原価、原価差異
5. グローバル化や新ビジネスモデルに対応した製品開発組織と開発戦略に連携した原価企画・原価管理の考え方・進め方
  (1) 市場やビジネスモデルに対応する研究開発のプロジェクト制とマトリクス組織
  (2) グローバル開発費用の配賦、無形資産の償却、移転価格
  (3) ビジネスモデルに対応した原価企画と原価の配賦
6. 戦略と連携した研究開発の事業性評価への適用
  (1) 不確実性の把握と研究開発投資の合理性
  (2) 原価と連動した収益性の把握
  (3) 研究開発の原価管理の業務の進め方の組織レベル

2019年6月20日 ”研究開発における戦略的なKPIの設定と活用の考え方”と題して講演

2019/06/22

講演の内容は、下記の項目に沿って進められました。まず、事業戦略との連携を見極めながら、自社技術の棚卸、研究開発全体のKPIの設定、個別テーマのKPIの設定と進めていく内容になっております。

1. 企業経営のパラダイムシフトと研究開発の新潮流
   ・ デジタル破壊とビジネスモデルイノベーション
   ・ 自動車業界は構造変化、消費市場はネットへシフト
   ・ 無形資産対応を求められる研究開発

2. 戦略的な予算配分と開発の特徴に沿ったKPIの設定
   ・ 事業戦略に沿った上流下流での戦略的な予算配分
   ・ 事業への研究開発の貢献

3. 自社技術資源活用の基本方針と戦略的な外部資源の活用
   ・ 技術資源の棚卸と要素技術の評価
   ・ 技術展開の基本戦略とオープンイノベーションのKPI

4. 研究開発部門全体のマネジメントとKPI
   ・ マトリクスで捉える組織の生産性や稼働率の評価
   ・ 研究開発各部門のKPI
   ・ プロジェクトの全体管理
   ・ 研究開発各部門の予実管理、稼働率、生産性管理

5. 研究開発の業務プロセスの標準化と横串の開発マネジメント
   ・ まずは業務の標準化
   ・ 評価と承認のプロセス
   ・ TPPと事業性評価
   ・ 市場を意識した横串の開発マネジメント組織の活用

6. 個々の研究開発プロジェクトのマネジメントとKPI
   ・ 研究開発前期のポートフォリオによる全体最適化
   ・ ハイリスク型、ローリスク型の研究開発の特徴に沿ったKPIの設定
   ・ プロジェクトのスケジューリングと進捗管理
   ・ 研究開発後期の効率的な運営

7. 研究開発でよくある失敗
   ・ 研究者のマインド設定
   ・ いつまでも止まらない研究開発
   ・ 膨らむソフト開発、見えない回収

2018年11月30日 「研究開発における戦略的なKPIの設定と活用の考え方」のセミナー開催

2018/12/03

研究開発シリーズの一環として、「研究開発における戦略的なKPIの設定と活用の考え方・進め方」について、講演しました。
研究開発のKPIの設定は、現在のように競合が全く別の世界から現れたり、新しい技術やネットの技術を取り込んだビジネスモデルまでを考慮した開発が求められる場面では、全体の管理をどうするか、模索状態の中での指標としての役割が求められております。

講演の内容は、下記のテーマに沿って行われました。

1. 企業経営のパラダイムシフトと研究開発の新潮流
  ・ デジタル破壊とビジネスモデルイノベーション
  ・ 自動車業界は構造変化、消費市場はネットへシフト
  ・ 無形資産への対応を求められる研究開発
  
2. 研究開発の業務プロセスの標準化と横串の開発マネジメント
  ・ 先ずは業務の標準化
  ・ 評価と承認の業務プロセス
  ・ 市場を意識した横串の開発マネジメント組織の活用
  ・ アイデア創出から横串の組織で
  
3. 個々の研究開発プロジェクトのマネジメントとKPI
  ・ シナリオプランニング
  ・ プロジェクトのスケジューリングと進捗管理
  ・ 研究開発後期の効率的な運営
         
4. 研究開発部門全体のマネジメントとKPI
  ・ 研究開発前期のポートフォリオによる全体最適化
  ・ プロジェクトの全体管理
  ・ 研究開発各部門の予算管理、稼働率、生産性管理
   
5. 戦略的な予算配分と開発の特徴に沿ったKPIの設定
  ・ 上流下流での戦略的な予算配分
  ・ ハイリスク型、ローリスク型の研究開発の特徴に沿ったKPIの設定
   
6. 自社資源活用の基本方針と戦略的な外部資源の活用
  ・ 外部資源の集中と選択
  ・ 外部資源活用のKPI
  ・ 事業への貢献と機会損失

7. 研究開発でよくある失敗
  ・ 研究者のマインド設定
  ・ いつまでも止まらない研究開発
  ・ 膨らむソフト開発、見えない回収

となっております。

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