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2018年10月27日 中国国際建設プロジェクトマネジメントサミットでの講演

2018年10月27日に中国の青島で開催された国際建設プロジェクトマネジメントサミットで、弊社代表取締役社長の武富為嗣が、"Modernization & Innovation of P2M"と題して、建設業界におけるイノベーションについて講演しました。

 中国においては、建設業界は、国力の発展と密接に結びついているため、国内での建設だけではなく、海外での建設にも力を入れており、それが、大会の中で色濃く反映されております。
 今年で、17回目となり、初期の頃の大会と比較しますと、既に定着した感のある大会となっております。今年は、韓国との共同開催元年として、韓国からの発表者が韓国での建設プロジェクトについて話をしたのが、エポックメイキングな出来事でした。

今年の特徴としては、

1. モジュール工法の採用により、予め構築した構築物をそのまま現場に持ち込むことにより、工期短縮を図った例が挙げられており、2年の工期を半年に短縮した例などが挙げられていました。

2. 400メートル以上の高層建築が、中国国内で10棟以上あるとのことで、日本と比較しても、既に経験値では日本を上回っております。

3. 鉄道建設に関しては、中国からシルクロード圏の国々をとおり、トルコや東欧まで、敷設しているのが成果として挙げられており、インドネシアでも、鉄道建設から、車両まで提供しており、国策の”一帯一路”と連携して進めているのが、よくわかります。

4. また、情報化もBIM(Building Information Management)として、進めており、作業員の管理や作業の進捗管理、3次元モデルの活用を図り、建設業全体での情報化を推進しており、ホログラフィーまで取り込もうという意欲が日本の情報化をはるかに上回っているのがうかがえます。

2003年に開催された第3回大会では、日本以外ではイギリスやインド、シンガポール、香港、韓国と多くの国を呼んで開催されましたが、近年は、韓国とシンガポールが呼ばれる程度で、日本も数年に一度程度、呼ばれるようになっており、中国の建設業界の世界での躍進と自信が見て取れる大会となっておりました。

No: 80 - Date: 2018/10/30(Tue) 10:57:35

2018年9月13日 『ロードマップの作成と技術評価・事業化への活用』について講演

2018年9月13日、弊社代表取締役社長の武富為嗣が、「ロードマップの作成と技術評価・事業化への活用」と題して、最近のデジタル化の中での変化を取り入れたロードマップ作成と技術評価のアプローチについて講演をしました。
自動車関連、機械、電子系の業界の方々の参加のもと、現在の日本企業が直面している製品開発の進め方について、多面的な捉え方、戦略的な捉え方を取り込んで、高い視点に立って製品開発を進めるというアプローチを話しました。
 デジタル化の中で、従来のモノつくりの製品開発だけではなく、サービスの提供までを視野に入れた製品開発が求められるようになっています。そこ中で、自社の技術の棚卸を行い、どこを強化すべきか、再度、見直すことは、非常に大事だと思われます。
 デジタル破壊と言われ、競合が思わぬところから出現する現在、一度、原点に立ち返って、自社の技術開発、製品開発を見直すことは、大事だと思われます。これらの視点やアプローチについて講演を行いました。

No: 79 - Date: 2018/09/14(Fri) 10:46:56

[イベント報告]に2018年7月18日 「研究開発戦略を推進する研究開発費・製品開発費の配賦の考え方・進め方」講演をアップしました

7月18日 弊社代表取締役社長の武富為嗣が、「研究開発戦略を推進する研究開発費・製品開発費の配賦の考え方・進め方」と題して、研究開発シリーズの講演を行いました。

http://www.cic-japan.com/cgi-bin/repo/note.cgi?num=34

No: 78 - Date: 2018/07/21(Sat) 22:32:26

2018年7月18日 「研究開発戦略を促進する研究開発費・製品開発費の考え方・進め方」のセミナー開催

 2018年7月18日、弊社代表取締役社長の武富為嗣が、”研究開発戦略を促進する研究開発費・製品開発費の配賦の考え方・進め方”と題して、セミナーで講演を行いました。最近の経営環境の変化は、非常に激しいものがあり、既存の業界構造に変化の圧力をかけています。この流れを捉えて、自社を変革していかないと、単に取り残されるだけではなく、倒産の危機にまで追い込まれる昨今となっています。

その変化の潮流としては、

1 ネット通販の急速な伸びは、既存の百貨店やスーパーの売上を圧迫しています
2 テレビに見る、従来の開発期間の短縮とグローバル展開のモデル数の拡大だけでは、競合に勝てなくなっています。
3 低迷する既存事業からの脱却を目指した事業の多角化は、自前の研究開発だけではなく、M&A等を含んだオープンイノベーションを促進しています。
4 自動車業界のEV化、自動運転、シェアリングエコノミーの動きは、後進国企業の参入のみならず、グーグルなどによる自動運転への参入、アリババのシェアリングエコノミーへの参入と、従来は異業種と思われていた業界からの参入を促し、競争が多面化しています。
5. IoTやIndustry4.0等の動きは、ソフト開発の比重を高め、その開発費の回収を考慮した無形資産の原価への配賦を求めています。

このような変化を理解した上での研究開発の推進とそのための投資収益を考慮した原価の把握が求められています。

No: 77 - Date: 2018/07/19(Thu) 13:21:46

[イベント報告]に2018年6月14日、「研究開発における戦略的なKPIの設定と活用の考え方」と題しての講演をアップしました

2018年6月14日、企業研究会のセミナーにおいて、「研究開発における戦略的なKPIの設定と活用の考え方」と題して、弊社代表取締役の武富為嗣が、講演

http://www.cic-japan.com/cgi-bin/repo/note.cgi?num=33

No: 76 - Date: 2018/06/15(Fri) 17:02:40

「研究開発における戦略的なKPIの設定と活用の考え方」について講演する

 2018年6月12日、弊社代表取締役社長の武富為嗣が、「研究開発における戦略的なKPIの設定と活用の考え方」と題して、企業研究会のセミナーで講演しました。
 内容は、研究開発の業務プロセスの設計から始まり、個々の研究開発テーマのKPIの設定から、部門全体のKPIの設定、戦略的な資源配分や外部資源活用を促進するKPIの設定と、網羅的になっております。
 参加者は、自動車系企業、電気系企業、精密機械系企業、素材系企業、建設系企業と多岐にわたり、関心の高さから、実務の現場で、新しい新製品開発につながる研究開発をどう効率的に進めるか、お悩みの様子が良く分かりました。

No: 75 - Date: 2018/06/15(Fri) 16:51:17

「R&Dテーマの事業性評価と数値の出し方、リスクの炙り出し」について講演する

 2018年5月29日、弊社代表取締役社長の武富為嗣が、「R&Dテーマの事業性評価と数値の出し方、リスクの炙り出し」と題して、研究開発を投資として捉えた場合の開発投資の評価方法について、講演しました。
 機械、建設、素材、製薬など多岐にわたる業界の参加者の元で、基本的な考え方、進め方について話をしました。現在では、研究開発の効率化を語ることは、当たり前のこととなっており、そこでは、投資としての研究開発の効果や妥当性に対する説明が求められます。それが、研究者の研究開発の進め方にも関わってきており、きちんとした理解のもとで、段階を追った評価を行いながら進める事が求められます。
 これらの進め方についての基本的な考え方、捉え方、仕組み作りなどについて話をしました。

No: 74 - Date: 2018/05/30(Wed) 09:33:18

2018年5月22日 「マーケティング戦略に連携した製品開発の進め方」の講演

2018年5月22日、弊社代表取締役社長の武富為嗣が、「マーケティング戦略に連携した製品開発の進め方」と題して、市場と製品開発を結び付ける開発の進め方について、講演しました。
機械、素材系の業界の方々の参加のもと、現在の日本企業が直面している製品開発の課題について、多面的な捉え方、戦略的な捉え方を取り込んで、高い視点に立って製品開発を進めるというアプローチを話しました。
 素材系は、最終製品ユーザーから遠い上に、製品数や販売チャンネルが多岐にわたる場合が多いので、どの分野に力を入れて、市場のニーズをくみ上げて進めればよいかなどで課題を抱えております。
 また、機械系は、IoTの取り込みなどで、製品開発や生産技術開発でソフトとの連携などの問題を抱えております。
 このような問題についての解決への取り組み方のアプローチについて話をしました。

No: 73 - Date: 2018/05/23(Wed) 11:27:47

デジタル時代の無形資産の評価

ここでは、デジタル化の推進による製品開発や事業開発では、無形資産への対応が非常に重要であることについて記述します。

本内容は、2018年4月に開催された国際P2M学会での論文発表に基づいた内容となっております。

 現在、多くの日本企業は、デジタル化で、米国や中国に後れを取っていることには、気付いてており、更には、インドが次の主役として躍り出てこようとしている事には、メディアの報道などで気付いており、今後、ますます、デジタル化を無視した企業経営は、出来ないことは実感しております。
 既に、小売業界では、デパートやスーパーの低迷は、楽天やアマゾンのネット企業の躍進と連動していることは自明のことですし、金融も同様の変化が起こるであろうことは、見えてきております。自動車業界でも、GMは、既にサービス化へ舵を切っており、トヨタも、競合は、グーグルやアマゾンになるとにらんでおります。このような中で、どの企業もデジタル化を無視した経営は出来ないということは、判っており、デジタル商品やデジタルサービスの調査や開発に取り組み始めておりますが、まだ、暗中模索と言うところが大半です。
 デジタル化の開発を推進する上では、その投資をどう回収するかというのを考えておく必要があり、この回収が先々の問題として出て来るであろうことは、先行する企業の課題として既に判ってきております。特に国内売り上げが低迷する中で、海外で売り上げを伸ばしている企業にとっては、研究開発は国内で、利益は海外でという構図が定着化しており、この国内の開発投資をどう回収するかというところがまだ、考えられておりません。
 デジタル化時代の開発投資は、ソフトの開発が主体となり、無形資産となる上に、ビジネスモデルの開発を伴う場合も増えております。この無形資産を海外の利益でどう回収するかというのを、開発と並行して考えておかないと、後後問題を生じるということになります。そのためには、従来のハード主体の開発からソフト主体の開発へ切り替える際に、ソフトの課題を当初から検討できる仕組みの中で進める必要が出て来ております。
 これらについては、横串のプログラムマネジメントが重要な役割を果たします。これらの問題点と解決方法について、学会論文に記しております。

 

https://www.bri.or.jp/seminar/97226,

No: 72 - Date: 2018/04/09(Mon) 10:57:35

[イベント報告]に<span class=n>研究開発戦略を促進する研究開発費・製品開発費の配賦の考え方・進め方</span>をアップしました

 2018年2月27日、弊社代表取締役社長の武富為嗣が、”研究開発戦略を促進する研究開発費・製品開発費の配賦の考え方・進め方”と題して、セミナーで講演を行いました。IoTやIndustry4.0に見るソフト技術の進展とそれを取り込んだ開発の将来を意識しながら、開発投資や原価把握の妥当性を仕組みの中に組み込む必要がある点について、述べています。

http://www.cic-japan.com/cgi-bin/repo/note.cgi?num=32

No: 71 - Date: 2018/02/28(Wed) 10:28:49

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